最近、海外旅行に出かけている夢ばかり見る。

そんなに遠くない未来にまた海外に行けるのかな。

希望的観測…

6月にはかなりの制限が解除され、日常生活に窮屈感がなくなった。

さらに9月には以前とは違う新しい生活スタイルが受け入れられ、

日本人の順応性の高さが示された。

その背景として

日本国内はかなり前から新型コロナウイルスが蔓延していて

すでに集団免疫を獲得していたことが抗体検査から判明した。

抗インフルエンザ薬同様に既存のイベルメクチンが副作用なく効果を発揮することが明確となった。

それから

恐れられていた第2波は国民の努力で回避することができた。

リモートワークがすっかり定着し、朝夕の通勤ラッシュはなくなった。

仕事そのものががシンプルになり、効率がよくなったため、自由時間が増えた。

副業の禁止は見直され、本業と副業のWワークで収入を確保することができるようになった。

就活という言葉は死語となり、中途採用同様に通年採用になった。

好きな場所で仕事ができる環境が整い、旅行とは違う目的で旅行業・宿泊業などの経済が回復した。

飲食業もやや淘汰はあったものの、アルコールに寛容な日本文化により盛り返した。

オリンピックが延期されたことで2020年8月以降に予測されていた景気の冷え込みは回避された。

何に重きを置くか?

何を最優先とするのか?

など、価値観は大きく変わった。

今まで見過ごされていたものに光が当たり、

今までもてはやされていたものが衰退した。

でも、過渡期に存在している人間にはごく自然に当たり前にといった感覚だった。

後に教科書で歴史を学ぶ者にとっては大変革期と映ったようだ。

…となったらいいなぁ。